機械工学において, 基礎となるのは連続体力学で, その内容は弾性体, 塑性体, 流体からなる, というのが修士論文審査などを通じて分かってきました.
とりわけ, 材料, エンジン工学, この方面ではこれを基礎として実験製作にあたっているようです.
来年度以降の数学教育においてはこの点を意識しておく必要があるように思います.
2017年2月5日日曜日
2017年1月11日水曜日
卒研生配属
本日, 機械系学科の卒業研究生配属が決定しました.
森岡は, 数理工学研究室多久和ゼミのメンバーとして, 共同で計8名, 単独では4名を受け持つことになりました.
(実際には共同運用なので, この線引きは緩いものだとは思いますが.)
理論系のゼミとしては人数が多く, また森岡個人としては, ゼミ生を持つという経験もほぼ初めてなので手探りになると思いますが, なんとか意味のあるものにしたいと思います.
森岡は, 数理工学研究室多久和ゼミのメンバーとして, 共同で計8名, 単独では4名を受け持つことになりました.
(実際には共同運用なので, この線引きは緩いものだとは思いますが.)
理論系のゼミとしては人数が多く, また森岡個人としては, ゼミ生を持つという経験もほぼ初めてなので手探りになると思いますが, なんとか意味のあるものにしたいと思います.
2016年11月27日日曜日
足し算・掛け算の順序???
算数・数学教育で相当のデタラメがやられていることが騒ぎになり続けている感じがします.
有名どころは足し算・掛け算の「順序」(曰く文章題においては四則演算は「非可換」であるというもの.)だけでなく, 色々なところでわけのわからんことをやられているのがどんどん発掘されています.
ついでに言うと算数・数学だけですらないようですが.
最近に始まったことではなく, 数学教育学界隈では数学的荒唐無稽が「教育的配慮」の一言で正当化されていくのを実際に見てきた身としては, もっと声が上がった方が良いと思う.
申し訳ないけど, とても自浄能力があるようには思えないし, 大学教員, 大学院生, 大学生, 教科書会社, 現場教員の各種段階でそれぞれにおかしな常識が浸透していると感じる.
教科教育においては, まず教える内容の基礎になる学問分野の知見に基づく, 教育的配慮による再構成はその土台の上にある, という常識の時点で揉めるのでかなり深刻だと思います.
有名どころは足し算・掛け算の「順序」(曰く文章題においては四則演算は「非可換」であるというもの.)だけでなく, 色々なところでわけのわからんことをやられているのがどんどん発掘されています.
ついでに言うと算数・数学だけですらないようですが.
最近に始まったことではなく, 数学教育学界隈では数学的荒唐無稽が「教育的配慮」の一言で正当化されていくのを実際に見てきた身としては, もっと声が上がった方が良いと思う.
申し訳ないけど, とても自浄能力があるようには思えないし, 大学教員, 大学院生, 大学生, 教科書会社, 現場教員の各種段階でそれぞれにおかしな常識が浸透していると感じる.
教科教育においては, まず教える内容の基礎になる学問分野の知見に基づく, 教育的配慮による再構成はその土台の上にある, という常識の時点で揉めるのでかなり深刻だと思います.
2016年10月4日火曜日
最初のゼミ
数理工学研究室(多久和教授)の学生さんのゼミに初めて参加しました.
PDEの制御理論は森岡もド素人に等しいものですが, 良い機会なので勉強したいと思います.
(何か読もうとしても, 対象がプロの域に入ってくると, 勉強しようと思ってもなかなか一人では難しいのでこういう機会はありがたい.)
PDEの制御理論は森岡もド素人に等しいものですが, 良い機会なので勉強したいと思います.
(何か読もうとしても, 対象がプロの域に入ってくると, 勉強しようと思ってもなかなか一人では難しいのでこういう機会はありがたい.)
2016年9月16日金曜日
2016年7月23日土曜日
仕事の仕方
昨夜, 友人から「先日過労で倒れた」と聞いた.
なんというか, そういう働き方は極力避けるべきだし, そういう状況に追い込んだ周囲にも問題があると思うが, いずれにしても大人の働き方(働かせ方)としては倒れるようなのはマズイと思う.
自分がそれなりに立場があると思っている人は, 特に.
なんというか, そういう働き方は極力避けるべきだし, そういう状況に追い込んだ周囲にも問題があると思うが, いずれにしても大人の働き方(働かせ方)としては倒れるようなのはマズイと思う.
自分がそれなりに立場があると思っている人は, 特に.
2016年6月21日火曜日
近日中の出番
月末, 来月はじめと出番があります.
神戸大解析セミナー
http://www.math.kobe-u.ac.jp/HOME/ito-ken/a-semi1.html
Lectures on Semi-Classical Analysis
http://www.math.ritsumei.ac.jp/takuwatanabe/LSCA/lecturer2016.html
神戸大解析セミナー
http://www.math.kobe-u.ac.jp/HOME/ito-ken/a-semi1.html
Lectures on Semi-Classical Analysis
http://www.math.ritsumei.ac.jp/takuwatanabe/LSCA/lecturer2016.html
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